求人を出しても応募が来ない。応募が来ても、欲しい人と違う。その原因の多くは、求人の出し方より前に、「誰に来てほしいか」が決まっていないことにあります。
やみくもに「いい人がほしい」では、誰にも響く求人にはなりません。まず、御社の事業の方向性から、どんな人が必要かをはっきりさせます。来てほしい人物像が決まると、求人票の言葉が変わり、響く相手が変わります。実際に、2年間応募ゼロだった会社が、求人票を作り直して半年で2名採用できた例があります。
求人票の書き方、媒体の選び方、そして面接で長く働ける人を見極める質問のしかたまで、採用の一連の流れを一緒に整えます。お金をかけて広告を出す前に、まず手元でできる改善から始めるので、ムダな採用費をかけずにすみます。
社員からの紹介、取引先やお客さんからの紹介、一度辞めた人への声かけ。必要以上に広告費をかけずに、自社に合う人に出会う方法もあわせて提案します。
採用のゴールは、入社してもらうことではありません。入った人が戦力になり、長く働き続けることです。だから、採る段階から「この人がうちで活躍する姿を描けるか」を一緒に見極めます。採用と、このあとの定着サポートはひと続きです。両方を見ることで、「採っては辞める」の繰り返しを止められます。
採用は、数を集めることより、合う人に出会うことが大事です。その仕組みを一緒に作ります。
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