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喜連川慎也「ヒト」と「AI」の人手不足解決室運営:資金調達中小企業診断士事務所

仕事はあるのに、人手が足りない。

「AI」と計画的な「採用・定着」戦略で、一緒に強い組織にします。

受注はある。仕事もある。でも人が追いつかない。その人手不足を、まず原因から見極め、AI・採用・定着・外部人材から最適な方法で解決します。

相談=契約ではありません。まず状況を伺うところから始めます。

40社以上 中小企業支援 約30店舗 現場改善 9年 人手不足支援
原因診断→ AI化→ 採用改善→ 定着支援

こんな状況、ありませんか

当てはまるものにチェックを入れると、原因がどこにありそうかの目安が出ます。

チェックの結果

業務の問題
採用の問題
定着の問題

一つでも当てはまるなら、解決の方法があります。

まず業務全体を分析し原因を見極め、最適な打ち手を選びます。

人手不足の解き方は、一つではありません

まず業務全体を分析し原因を見極め、最適な打ち手を選びます。

採用の問題応募が来ない 定着の問題採っても辞める 育成の問題教える側が疲れる 業務の問題やらなくていい作業が残る 人が足りない

採用の問題(応募が来ない)、定着の問題(採っても辞める)、育成の問題(戦力になる前に教える側が疲れる)、業務の問題(人がやらなくてもいい作業が残っている)。この4つが重なって、「人が足りない」という形で表に出てきます。表面の症状だけを見て対処すると、たいてい外します。

人手不足の原因診断を見る
  • 人がやらなくてもいい仕事をAIで自動化

    請求書・メール・議事録・データ入力を削減します。

  • 計画的な採用で必要な人材を増やす

    どんな人が必要かを設計し、無駄のない採用に。

  • 定着の仕組みで辞めない組織をつくる

    職場環境と仕組みを整え、長く活躍できる土台に。

  • 必要なら外部人材の活用も提案

    正社員でなくてよい業務は外部と連携して効率化。

手段ありきではなく御社に合った最適から考えます。これが全体を見られる中小企業診断士としての強みです。

代表プロフィール

代表 喜連川慎也
人が辞める理由は、たいてい制度ではなく人間関係だということ。そして、店長ひとりが正論を言っても現場は動かないということです。心斎橋の店で学んだこと

喜連川 慎也きれがわ しんや

中小企業診断士/認定経営革新等支援機関

関西学院大学を卒業後、30店舗以上を展開するチェーン飲食企業に就職しました。配属されるのは、いつも人手が足りない店舗ばかり。休憩もとれないほどの過酷な現場で、人手不足の厳しさを身をもって経験しました。

社外研修や書籍で学んだ手法を一つずつ実践し、人手不足の店舗を立て直していきました。立て直すたびに次の店舗へ異動を命じられ、これを10回繰り返しました。やがて社内で人手不足店舗のコンサルティングを任され、紹介を通じて社外からの依頼も増え、これまでに社内で約30店舗、社外で40社以上の人手不足支援に携わってきました。

現場を見続けて気づいたのは、人を増やすだけでは追いつかない現実があるということです。そこで、AIで業務を自動化し、人手のかかる作業そのものを減らすことにも取り組んできました。まず原因を見極め、御社に合った最適なやり方を一緒に考えます。

30店舗 社内で立て直した人手不足の現場 40社+ 社外で支援した中小企業 136本 公開した専門コラムAI活用48・採用41・定着47
詳しい経歴・実績を見る  人手不足解決のノウハウをブログで公開中

サービス

  • 人手不足の原因診断01 まずはここからおすすめ

    業務全体を分析し、AI・採用・定着・外部人材のどれが最適かを見極めます。

    詳しく見る
  • AI業務自動化サポート02 業務を減らす

    請求書・メール・データ入力・議事録など、人がやらなくてもいい仕事をAIで自動化します。

    詳しく見る
  • AI継続サポート03 運用を改善する

    変化の速いAIに合わせ、導入した仕組みを定期的に見直し、効果を保ち続けます。

    詳しく見る
  • 採用サポート04 人を集める

    人材像の設計から求人票、面接まで、採用がうまくいく仕組みをつくります。

    詳しく見る
  • 定着サポート05 人を定着させる

    受け入れ・教育・面談の仕組みで、せっかく採った人が辞めない組織にします。

    詳しく見る

サービスの進め方をまとめて見る

ご相談から支援開始までの流れ

  1. 1

    無料相談(60〜90分)

    御社の状況を伺い、原因がどこにあるかを一緒に整理します。

  2. 2

    原因診断

    業務全体を分析し、最適な打ち手を見極めます。

  3. 3

    ご提案

    御社に合った打ち手と進め方、費用をご提案します。

  4. 4

    支援開始

    訪問とオンラインを組み合わせ、現場に入って進めます。

  5. 5

    振り返り

    成果を確認し、次に取り組むべきことを考えます。

いきなり契約ではありません。まず無料相談で、お役に立てそうかをお互いに確かめるところから始めます。

手段を売るのではなく、御社に合った最適を一緒に考えます

AI導入だけ・採用だけを勧める会社は多いが、御社に必要なものは業務全体を見なければ分かりません。

だからこそ、まず現場を見て原因を分析し、どの打ち手が効果的かを一緒に考えます。

一般的な支援会社人手不足解決室
AIツールだけ提案業務全体を見て、AI化すべき仕事を選ぶ
採用だけ支援採用・定着・業務削減まで見る
オンライン中心必要に応じて現場にも入る
部分的な改善社長と一緒に全体最適を考える

お客様の声

月20時間 → 3時間

経理の請求書作成・入金確認を自動化
製造業(金属加工)/従業員8名/社長60代/大阪府
支援時期:2025年2月〜6月 掲載内容はご本人に確認いただいています。社名の公開はご本人のご意向により控えています。

社員8人の町工場です。経理を社長の奥様が片手間でされていて、毎月25日から月末にかけて、請求書作成と入金確認に20時間以上かかっていました。

受注データから請求書を自動で作成し、入金の照合まで自動化する仕組みに変えました。

手こずったのは、取引先名の表記ゆれです。同じ会社なのに帳簿上で別名になっていて、入金と請求が突き合わせられませんでした。既存の取引先リストを一度洗い直し、表記を統一するところから始めています。ここに2週間ほどかかりました。

作業は月20時間から3時間になりました。

社長の言葉「妻が月末に夜遅くまで作業することがなくなりました」
返信4時間 → 30分

問い合わせをAIで一次対応
不動産業(賃貸仲介)/従業員5名/代表40代/兵庫県
支援時期:2025年4月〜7月 掲載内容はご本人に確認いただいています。

賃貸の問い合わせメールが1日30〜40件。代表と社員2名の3人で、1日4時間ほどを返信に取られていました。

直近2か月分の受信メールを見せていただき、内容を分類しました。結果、全体の8割が「内見の予約」「家賃と初期費用の確認」「ペット可否などの条件確認」の3パターンに集約できることが分かりました。この8割をAIが一次返信し、残りは人が見る形にしています。

導入してすぐの時期は、AIの返信案を全件、人が確認してから送る運用にしました。物件ごとの細かい条件が絡む問い合わせでは、今も人が見ています。

返信にかかる時間は1日30分になりました。空いた時間で新規物件の仕入れに動けるようになり、3か月で取扱物件が1.4倍になっています。

代表の言葉「返信が減ったこと以上に、物件を見に行く時間ができたのが大きいです」
2年応募ゼロ → 半年で2名採用

求人票を書き直す前に、事業の絵を描いた
建設業/従業員12名/社長50代/大阪府
支援時期:2024年10月〜2025年4月 掲載内容はご本人に確認いただいています。

求人を出しても、2年間ほとんど応募がない状態でした。最初のご相談は「求人票を直してほしい」というものでしたが、いきなり文章には手をつけていません。

初回の無料面談と、契約後の面談3回。計4回に分けて、これから会社をどうしたいかを伺いました。回を重ねるうちに社長の話が変わっていき、4回目でようやく、どんな人に何をしてほしいのかがはっきりしました。

求人票を書き直したのは、そのあとです。

出し直して2か月で6人の応募がありました。1名は面接後に辞退、1名は不採用、1名は選考の途中で連絡が取れなくなり、1名は勤務条件が合わずお互いに見送っています。最終的に2名を採用し、現在も在籍中です。

社長の言葉「求人の文章を直しに来てもらったつもりが、会社の話をずっとしていました」
月3人離職 → 半年で離職ゼロ

辞める理由を、辞める前に聞ける形にした
サービス業(清掃)/従業員25名/代表40代/大阪府
支援時期:2024年8月〜2025年2月 掲載内容はご本人に確認いただいています。

スタッフ25名の会社で、毎月3人ほどが辞める状態が2年続いていました。

過去の退職者について、入社時期と退職時期を一覧にしました。分かったのは、辞めているのが若手に偏っていることと、勤続半年から1年で辞めるケースが多いことです。入ってすぐではなく、少し慣れた頃に辞めていました。

やったのは3つです。新人教育の手順を文書にすること。続けた人に報いる昇給の節目をつくること。現場リーダーと月1回の面談を設けること。

面談は、最初はうまくいきませんでした。リーダー側が何を聞けばいいか分からず、当たり障りのない話で終わっていたためです。聞く項目を5つに絞ったシートを作ってから、徐々に話が引き出せるようになりました。

3か月目で離職が止まり、その後の半年は退職者ゼロです。

代表の言葉「辞める理由を、辞めてから聞いていたのだと気づきました」

料金の目安

費用がかかるのは、支援の内容が決まってからです。相談と診断は無料で、ここまでで契約の義務はありません。

AIの進化は速く、半年前の最適が今の最適ではなくなります。まず短期集中で仕組みを作り、その後は必要に応じ変化に対応し続けるサポートを用意しています。

  1. 1

    無料相談

    現状を伺い、課題を一緒に整理します(60〜90分)。

  2. 2

    原因診断

    業務全体を分析し、AI・採用・定着のどれが効くか見極めます。

  3. 3

    御社に合った支援

    診断結果をもとにお見積もり。必要な支援だけをご提案します。

料金一覧

初回相談無料(60〜90分)
  • まず話を聞いてみたい方
  • 何が課題か整理したい方
  • 初めての方におすすめ
人手不足の原因診断お見積もり(無料)
  • 何から着手すべきか分からない会社
  • 業務全体を棚卸ししたい会社
  • すべての支援の入り口
AI業務自動化 導入支援(ライト)30万円〜(2ヶ月)
  • 全8回・計16時間の伴走支援
  • 訪問2回+オンライン6回(各2時間)
  • 担当者と二人三脚で進める集中パッケージ
  • 同社内なら最大2名まで同額で参加可
AI業務自動化 導入支援(標準)48万円〜(3ヶ月)
  • 全12回・計24時間の伴走支援
  • 訪問3回+オンライン9回(各2時間)
  • 担当者と二人三脚で進める集中パッケージ
  • 同社内なら最大3名まで同額で参加可
AI継続サポート(任意)月5万円〜
  • 導入後も変化に対応し続けたい会社
  • 新しいAI機能を取り入れたい会社
  • 他社で導入したが、社員に使われていない仕組みの立て直し
採用・定着支援パッケージ合計55万円(6ヶ月)
  • 月1回・全6回の面談で伴走支援
  • 求人票・採用サイトの作成支援も料金に含みます
  • 人を増やしたい会社
  • 辞めない組織をつくりたい会社
  • 人材像の設計から定着まで一貫支援
チーム研修コース4.5万円〜(税込/1名)
  • 7名様からのコース
  • 会社全体や部署での生成AI導入
  • 人数・期間によりお見積もり
人手不足解消顧問月20万円〜(税込)
  • AIと採用・定着を両方カバー
  • 継続的に伴走する総合パッケージ

補助金・助成金を使える場合があります

AI導入・業務のシステム化:IT導入補助金、中小企業省力化投資補助金 など

社員向けのAI研修:人材開発支援助成金 など

制度の詳細や申請の要件は、各制度の公式サイトでご確認ください。

訪問対応エリアと遠方費用について

訪問は全国対応しています。別途下記の実費をいただきます。

交通費公共交通機関の実費(特急・新幹線・航空券含む)
移動時間費5,500円/時間(Googleマップ最短経路時間、阪急千里山駅起点)
宿泊費実費(東京・名古屋・福岡など都市圏は上限15,500円、他は上限11,000円)

よくある質問

相談について

小さな会社でも相談できますか?
はい。従業員数名の会社から対応しています。むしろ少人数の会社ほど、一人ひとりの負担が大きく、人手不足の影響が出やすいので、お役に立てる場面が多いです。
まだAIで何をしたいか決まっていなくても相談できますか?
もちろんです。むしろ「何ができるか分からない」という段階での相談が一番多いです。
契約を勧められませんか?
無料相談で無理な勧誘はしません。お役に立てそうか、お互いに確かめる場として使ってください。
関西以外でも対応できる?
訪問・オンラインともに全国対応しています。訪問には、交通費・移動時間費などの実費を別途いただきます。

支援の内容について

AIにくわしくないが大丈夫?
問題ありません。専門用語は使わず、御社の業務に合わせてご説明します。
採用支援だけ、AI支援だけでも依頼できますか?
できます。御社の状況に合わせて、必要な部分だけのご依頼も承ります。
ChatGPT・Claude・Geminiなど、どのAIを選べばいいですか?
業務の内容と社内の環境によって、向いているものが変わります。診断の中で御社の業務に合うものをご提案します。当事務所は特定のツールを販売していないので、中立の立場で選べます。
他社でAIを導入しましたが、社員が使ってくれません。相談できますか?
できます。よくあるご相談で、原因の多くはツールではなく業務との合わせ方にあります。導入済みの仕組みの立て直しは、AI継続サポート(月5万円〜)で対応しています。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
業務自動化なら2〜3ヶ月で効果が見え始めることが多いです。採用・定着は半年ほどで変化が出てきます。

費用について

費用がいくらかかるか、契約前に分かりますか?
分かります。無料の相談と診断のあとにお見積もりを出すので、金額を見てから依頼するかどうかを決められます。目安として、AI業務自動化の導入支援は2ヶ月・全8回で30万円〜です。
補助金や助成金の活用も相談できますか?
はい。AI導入や業務のシステム化ならIT導入補助金や中小企業省力化投資補助金、社員研修なら人材開発支援助成金など、事業者向けの補助金・助成金が対象になる場合があります。制度の詳細や申請の要件は、各制度の公式サイトでご確認ください。

会社情報

事務所名資金調達中小企業診断士事務所
代表喜連川 慎也(きれがわ しんや) プロフィール
所在地〒565-0836 大阪府吹田市佐井寺四丁目22-1 メイツ南千里209号室
開業2022年
事業内容人手不足支援(AI業務自動化、採用・定着支援、外部人材活用)、資金調達支援
保有資格中小企業診断士、認定経営革新等支援機関
電話080-5348-5040
メールshinya@shinya-kiregawa.com
対応エリア訪問:全国対応 オンライン:全国

お問い合わせ

まずは無料相談から。60〜90分で、御社の人手不足の原因と最初に着手すべき一手を整理します。

フォームからのお問い合わせ

3営業日以内にご返信します。

相談=契約ではありません。3営業日以内にご返信します。送信内容はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。

送信が完了しました。3営業日以内にご連絡します。
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